【買う物を変えずに節約】「最強のお金の節約法4選」

お金の節約

一生に使えるお金の量は決まっている 

生涯年収の平均は約2.7億円!

 生涯賃金は『ユースフル労働統計2020 ―労働統計加工指標集―』によると、
「学校卒業後フルタイムの正社員を続けた場合の 60 歳までの生涯 賃金(退職金を含めない)は、

男性
中学卒 2億円
高校卒 2億1千万円、
高専・短大卒 2億2千万円  
大学・大学院卒 2億7千万円
女性
中学卒 1億5千万円
高校卒 1億5千万円   
高専・短大卒 1億8千万円   
大学・大学院卒 2億2千万円

となっています。

生活していくということはこの生涯賃金からお金を割り当てていくということです。

日々の生活費の中には何も生まない無駄な出費がたくさんあります。

この完全に無駄な出費に気づき、なくすことができれば
生活をより豊かにすることができます。

そこで、今回は
生活水準を全く変えず、無意味な出費を抑える方法4選について解説します。

1、クレジットカードを使う 

生活費の決済を現金で行っていませんか?

生活費の決済を現金で行うことははっきりいうと、かなりの損です。

なぜかというと、クレジットカードにはポイント還元があるからです。

具体的にAさんの生活の例

電気代1万円
水道代1万円
食費1万円
携帯代5千円
家賃7万円
食費、その他13万円


生活費 計:23.5万円

クレジットカードを活用した場合


例えば作成の簡単な
「Visa LINE Payクレジットカード」
(還元率2%)を活用した例を見てみましょう。

電気代1万円     −200円
水道代1万円     −200円
食費1万円      −200円
携帯代5千円     −100円
家賃7万円      −1400円
食費、その他13万円 −2600円


生活費 計:23.5万円 − 4700円 = 約23万円

支払い方法を変えるだけで
月に「約5000円」の節約ができます。
1年間に治すと、「6万円」の節約になります。
20年間続けると、「120万円」の節約となります。

さらにボーナスなどを含めると
差は200万円近くになります。

クレジットカードを使えば
買う物は全く変えず、生活水準を落とさずに、かなりの節約ができます。

ちなみに筆者は、「楽天カード」、「三井住友NL」など、カードを使い分け、
約5%の還元率で利用しています。

筆者の使っているクレジットカードの「作り方」「使い方」は以下の記事で紹介しています。

2、毎月の固定費(電気代、携帯代)を見直す  

固定費とは、生活する上で必ず発生する費用のことです。

節約できる固定費には以下の2つです。  

①電気代

みなさんは2016年から始まった「電力の自由化」をご存知でしょうか。

例えば、有名な電力会社は東京電力や、関西電力、九州電力といった昔から電気を販売していた企業ですね。

電力会社を選んだ経験がない方であれば、こういった企業から電気を買い、電気代として支払っているはずです。

ですが、これらの電力会社から買う電気代は高いことが多く、損をしている可能性が高いです

例を出して比較してみましょう。
今回は「エネチェンジ」というサイトをもとに計算しています。

例えば、大阪市で、電気代が月8000円だと過程します。

関西電力「従量電灯Aプラン」だと、年間104207円
エルピオ電気「使った分だけSプラン」だと年間96899円

7000円以上安くなります。

もちろん電気の質は一切替わりません。


これが20年続けば14万円の節約になりますね。
1度見直してみることをおすすめします。
ちなみに、筆者はエルピオでんきを使っています。

簡単な電気代の見直し方は以下の記事で解説しています。

②携帯電話代  

携帯電話会社はどこを使っていますか?
携帯電話代も1度見直すと、かなり費用が安くなります。

携帯電話代で、1人あたり、4000円以上かかっているのであれば、明らかに値段が高いです。

docomoやau、softbankなどのプラチナバンドと呼ばれる大手通信会社も、格安プランであれば、5分以内通話無料、20GBで約3000円。
格安simカード会社であれば、1000円以下に抑えることも可能です。

詳しくは以下の記事で解説しています。

「携帯代の簡単な見直し方」(後日更新予定)

3,節税をする

節税とは、支払う税金を少なくする方法です。

サラリーマンや公務員、自営業の方まで幅広く簡単に使える方法はずばり!

「ふるさと納税」です。

例えば、5万円分ふるさと納税をすると、次の年の住民税から48000円分控除される(減税される)ため、

ふるさと納税の高級な商品は実質無料でもらうことができます。

「ふるさと納税」のやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。

「やらない理由なし!!「ふるさと納税」のやり方徹底解説」
(後日更新予定)

4,預貯金を効率よく使う

 預貯金は、生活防衛金として、生活費3ヶ月分し、それ以上の額は以下の優先度で使用するのがおすすめです。

1 借金やローンの返済


年利という利子によってどんどん払わなければならない金額が増え続けます。
1日でも早く返済することが、無駄なお金を使わずに済ませることの第一歩です。

例えば年利8%の場合、1年経った借金やローンが100万円の借金だった場合108万円まで増えてしまいます。

2 投資信託

長期的にお金を貯蓄するのであれば、預金よりも「つみたてNISA」の方が期待値を考えたときに圧倒的におすすめです。

つみたてNISAについては以下の記事で詳しく解説しています。

「知らなければ損!つみたてNISAのお得な運用方法を徹底解説」
(後日更新予定)

まとめ

 今回ご紹介した『お金を節約法4選』は


「1、クレジットカードを使う」  「2、固定費を見直す」
「3、節税をする」        「4、預貯金を効率よく使う」


の4つでした。

これらの節約法は、「今度やるからいいや。」というのはおすすめしません。
早く見直せば見直すほど、時が積み重なり、効果が大きくなっていきます。

ぜひ、思い立った『今』見直しをしてみてください!

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