【年間10万円節約】 強力なクレジットカードTOP3

お金の節約

なぜクレジットカードを使うべきなのか?

世の中の人たちが、お店でクレジットカードを使う中、まだ現金支払いをしていませんか?
還元率がよくわからないまま、何となく還元率の低いクレジットカードを使っていませんか?

この支出表を御覧ください。

電気代1万円     −100円
水道代1万円     −100円
食費1万円      −100円
携帯代5千円     −50円
家賃7万円      −700円
食費、その他13万円 −1300円


生活費 計:23.5万円  ー2350円

1%還元のクレジットカードに支払い方法を変えるだけで、月に「約2500円」の節約ができます。これを1年間に治すと、
「3万円」の節約になり、これを20年間続けると、「60万円」の節約となります。
さらにボーナスなどを含めると、差は100万円近くになります。
買う物は全く変えずにかなりの節約ができるのはかなり魅力的です。

この記事では、筆者おすすめのクレジットカードと、その使う用途を解説しています。新しく知る必要はなく、完全に真似するだけでも、かなりの節約になると思います。ぜひ参考にされてください。

クレジットカード以外の節約法については以下の記事に書いてあります。

買う物を変えず、一手間見直して節約?「お金の節約法 4選」

使う意味は分かったけど何を選んでいいのかわからないという方に初心者向けの筆者の使うクレジットカードTOP3を紹介します。参考にされてください。

第3位 リクルートカード

このカードは安定した還元率を「1.2%」を誇り、固定費(電気代、ガス代、家賃)の引き落としに使っています。「筆者」は「JCB」で使っています。

リクルートカードのメリット

安定して、高い還元率「1.2%」を誇ります。そのため、キャンペーンの対象になりにくい、固定費の決済手段として非常に有効です。

リクルートカードのデメリット

後述するカードに比べてキャンペーンが少ないように感じます。そのため、メインカード(普段使うカード)ではなく、固定費専用のカードとして利用しています。

第2位 三井住友NLカード

このカードは、特定の条件のときに力を発揮するカードです。筆者は「VISA」で使っています。

メリット

特定条件でのポイント還元率が圧倒的に高い
コンビニ3社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)や、マクドナルドで、クレジットカードで支払う時にVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスで支払った場合のみポイントが「5%」入ります。この上記の4店舗をよく使うため、筆者の愛用カードです。条件は限られますが、5%還元というのは、他社の追随を許さず、かなり魅力的と言えます。

ポイントが使いやすい
このカードで貯まるポイントは、Vポイントとして、他社のポイントに交換したり、請求額から直接引くことができるため、非常に使いやすいです。

キャンペーンが多い
クレジットカードのキャンペーンが非常に多いので、思った以上にポイントが入ってきます。ただし、エントリー必要なものもあるので、あまりサイトを確認しない人にとってはメリットとなり得ないかもしれません。

デメリット

特定条件以外のポイント還元率は高くない
常時還元率は、「0.5%」であり、高くありません。そのため、筆者は、先程挙げた4つの店舗以外で使うことは、ほとんどありません。

第1位 楽天カード

筆者のメインカード(1番使うカード)です。楽天カードは、常時還元率「1%」を誇るクレジットカードです。また、クレジットカード審査にも通りやすく、どれか1枚つくるのであれば、楽天カードが圧倒的におすすめです。筆者は「Mastercard」で使っています。

楽天カードのメリット

常時「1%」の高還元率
ポイント還元率は高還元率の「1%」です。カード決済金額に対して原則「1%」(100円につき1ポイント)の楽天ポイントが貯まります。お店などの支払いに挟むだけで、「1%」返ってくるので非常にお得です。1ポイント1円の価値があります。また、お得なキャンペーンが常時開催されており、実質の還元率はもっと高いです。

年会費永年無料
楽天カードは、年会費永年無料のカードです。高還元率のカードは年会費や、条件が発生することが多いですが、楽天カードは「年1回の利用」といった条件もなく、安心してずっと無料で使えます。

ポイントの使いみちが豊富
貯まった楽天ポイントは、「楽天市場」という通販サイトで使ったり、「楽天ペイ」というアプリを通してお店での支払いに使ったり、「クレジットカードから請求額をポイント分差し引いたり」することができるなど、使いみちに困ることはほぼありません。

クレジットカード審査に通りやすい
これは、経験談なのですが、自己破産から12年経った知人も2021年8月に作ることができたり、学生の弟にも作ることができ、この事から、審査は比較的通りやすいと言えます。

楽天カードのデメリット

年会費も発生しないので、持っていてデメリットになることもないのですが、一応考えられるデメリットをあげます。

ETCカードが有料(550円)
楽天カードはETCカードを発行できますが、年会費は通常「550円(税込)」です。ただし、年会費無料条件を達成していると、コストはかかりません。
その条件は、楽天会員ランクが「ダイヤモンド」「プラチナ」または、楽天プレミアムカード・ゴールドカードを保有していることです。ETCカードも「1%」還元です。

一部還元率が0.2%
21年6月1日以降、楽天カードの還元率は、電気・ガス・水道・税金などの公共料金や、「自動車税」「住民税」などの税金や「国民年金保険料」は、1%から「0.2%(500円につき1ポイント)」還元に変わりました。これらの支払いに関して筆者は、他のクレジットカードで決済をしています。

楽天カードについては、かなりお得な使い方があるので、詳しくは、また記事にしたいと思います。

まとめ

以上をまとめると、電気代等の公共料金は「リクルートカード」、コンビニやマクドナルドは「三井住友NLカード」、その他は「楽天カード」となります。使い分けがめんどくさい方は、まず「楽天カード」をつくることをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました